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アバットメント
上部構造(人工の歯部分)とインプラント体(人工歯根部分)を連結させるための支台装置を指します。
医療費控除
本人または本人と生計を共にする配偶者やその他家族・親族が一定額を超えた医療費を支払った場合に、確定申告をすると税法上税金が還付(軽減)される制度です。
詳しくは「費用について - 医療費控除」をご覧ください。
インプラント周囲炎
インプラントは虫歯にはなりませんが、天然歯と同様に歯周病菌に感染します。天然歯で言う歯周炎をインプラントではインプラント周囲炎といいます。
定期検診や正しいブラッシングをしっかりと行うことにより、防ぐことができます。
インプラント体
インプラントの人工歯根部分。フィクスチャーとも呼ばれます。材質は主に生体親和性が高く、骨と結合するという特徴を持つチタンで出来ています。
FGG(遊離歯肉移植術)
歯肉が痩せてしまっている部分や抜歯後の穴などの歯肉が足りない部分に、主に上あごの裏などから角化歯肉(硬く丈夫な歯肉部分)を採取し、移植する治療法です。
エステニア
セラミックに一部樹脂を混合した素材。見た目が天然の歯に近く、自然な仕上がりになるのが特徴です。
オールセラミックス
セラミックのみでできた素材です。見た目が非常に自然で美しいのが特徴。ほとんど変色もせず、汚れ(プラーク)が付きにくいです。金属を使用しないので、金属アレルギーなどの心配がありません。
当院の審美歯科症例はこちら
All-on-4(オールオンフォー)
ポルトガルのパウロマローによって開発された、4本のインプラントですべての人工歯を支える最先端のインプラント治療法です。
以前は総入れ歯の方や歯がほとんど残っていない方など、通常8~14本のインプラントを埋め込む手術が一般的でしたが、All-on-4であれば費用、腫れ、手術時間、治療期間の短縮、精神的な面でも負担を減らすことができます。
詳しくは「最先端の治療方法 All-on-4」をご覧ください。
クリアアライナー(アソアライナー)
矯正治療に使用する透明なマウスピース型の矯正装置。治療中も装置が目立たないため、私生活への影響もほとんどなく、取り外しも可能です。
サイナスリフト
サイナスリフトとは、上顎の骨を再生させる治療法です。
上顎の上には上顎洞という空洞があります。顎の骨の厚みが足りない場合、インプラントを埋め込むと上顎洞へインプラントが突き破ってしまいます。
サイナスリフトは上顎洞の内部に自家骨や人工骨などの移植骨を行い、骨の厚みを増してインプラントが上顎洞を突き破らないように処置をする方法です。
目安として骨の厚みが3mm以下の場合は、サイナスリフトを行います。
GTR
GTR法は破壊された歯周組織の部分をメンブレンと呼ばれる膜で覆う事により、再生を妨げる物質が入り込むのを防ぎ、歯周組織の再生を促す治療法です。
CTG(結合組織移植術)
歯肉が痩せてしまっている部分や抜歯後の穴などの歯肉が足りない部分に、主に上あごの裏などから結合組織(やわらかい歯肉部分のみ)を採取し、移植する治療法です。
GBR
GBR(骨誘導再生)とは、欠損した骨組織を再生させる治療法です。
骨の幅が足りない場合、インプラントを埋め込むとインプラントの一部が骨や歯ぐきから露出してしまいます。
その露出してしまった部分を人工膜で覆い、インプラントを埋め込むために必要な骨を再生させる治療法がGBRです。人工膜で覆った後に、3~6ヶ月ほど待てばインプラントの周りの骨が十分に再生され、インプラントが露出することがなくなります。
インプラントを埋め込むための骨の幅が大幅に足りない場合は、あらかじめ自家骨や人工骨などの移植骨をインプラントと同じ材質であるチタン製のピンで固定し、4~8ヶ月間待ち、十分に骨が再生された後にインプラント治療を行います。
静脈内鎮静法
点滴による麻酔法。眠ったような状態になり、治療に対する不安や恐怖心を無くした状態でリラックスして治療を受けることができます。
詳しくは「怖くない静脈内鎮静法!」をご覧ください。
ソケットリフト
ソケットリフトとはサイナスリフトと同様に上顎の骨を再生させる治療法です。
ソケットリフトはインプラントを埋入する穴をその上顎洞の直前まで開けた後に、専用の器具で骨を押し上げ、移植骨を入れた後に再度押し上げます。すると上顎洞内に盛り上がりが出来るので、インプラントが上顎洞を突き破る事なく埋め込む事が可能となります。
目安として骨の厚みが3~7mm以下の場合は、ソケットリフトを行います。
PMTC
「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略称。
歯みがきでは落としきれない汚れ等を専門の機器できれいに除去します。
虫歯や歯周病の予防はもちろん、茶渋やヤニ等の黄ばみも落とす事もできます。
ブロックグラフト
ブロックグラフトは患者様ご自身の骨をブロックとして採取し、それを移植して骨を造る治療法で、骨の無いところに骨を作る最も直接的な方法です。
骨の採取はほとんどの場合、下顎から採取します。
ムーシールド
反対咬合(受け口)を治療するための透明なマウスピース型矯正装置。乳歯列用で対象年齢は3~6歳くらい。約1年間の就寝時のみ装着で改善がはかられます。
メタルボンド
中が金属でできており、外側がセラミックでできたかぶせ物。自然な仕上がりと強度を両立させることができ、変色にも強いのが特徴です。
ラミネートべニア
薄く削ったセラミックを歯の表面に貼り付けることで、白い歯にする治療法。
歯の表面を0.5mm程削るだけで済みますので、セラミッククラウンとは違い自分の歯の大部分を残す事ができます。
また、歯の形を変えたり歯の隙間を埋める事もできます。
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